MENU

黒の組織の登場回・重要回まとめ【2026年最新】初登場からラム確定まで時系列で解説

※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

「黒の組織が動く回だけ見返したい」「組織編ってどの順番で見ればいいの?」「重要回をまとめて知りたい」——そんなふうに思っていませんか?

わたしは、名探偵コナンを28年以上追い続けているファンです。黒の組織は物語の核ですが、登場回が長い年月に散らばっていて、追いかけるのが大変ですよね。

この記事では、黒の組織が大きく動いた「重要回」を時系列で、アニメ話数・原作巻数とセットで整理しました。初登場からラム確定までの流れが、これ一本でつかめます。各メンバーの詳しい解説記事へのリンクもまとめているので、深掘りの入り口にも使ってください。

組織が動く回を順番に追うと、28年の物語が一本の線でつながって見えるよ・・・!

⚠️ ネタバレ注意

この記事には、黒の組織に関する重大なネタバレが含まれます。未読・未視聴の方はご注意ください。

目次

黒の組織の重要回・登場回まとめ【時系列・一覧表】

まずは、黒の組織が大きく動いた節目を一覧表にまとめました。アニメ話数は「シリーズ通し番号」で記載しています(放送のたびに番号が変わる可能性があるため、目安としてご覧ください)。

節目アニメ原作内容
組織の初登場1話1巻新一がAPTX4869で幼児化(コナン誕生)
灰原哀 初登場129話18巻シェリーが小学校に転校してくる
ベルモット/ピスコ編176〜178話24巻「黒の組織との再会」灰原の過去
満月の夜の二元ミステリー345話42巻ベルモットとの真っ向勝負
赤と黒のクラッシュ(キール編)491〜504話56〜59巻赤井秀一の「殉職」
バーボン 初登場667話75巻「ウェディングイブ」安室透登場
ミステリートレイン701〜704話78巻バーボン=安室透と判明
緋色シリーズ779〜783話84〜85巻沖矢昴=赤井秀一が判明
脇田兼則 初登場894〜895話92巻「となりの江戸前推理ショー」
ラム確定100巻脇田兼則=ラムと判明

※アニメ話数・原作巻数は、複数の資料で一致したものを記載しています。一部、巻をまたぐエピソードや表記の揺れがあるため、目安としてご利用ください。それぞれの節目を、以下で詳しく見ていきましょう。

① 組織の初登場(コナン誕生)

すべての始まりが、アニメ1話/原作1巻「平成のホームズ」です。高校生探偵・工藤新一が、ジンとウォッカの怪しい取引を目撃し、口封じに毒薬APTX4869を飲まされて幼児化。江戸川コナンが誕生します。組織を追う長い物語は、ここから始まりました。

組織の最古参であるジンウォッカについては、それぞれの記事で詳しく解説しています。

② 灰原哀(シェリー)の登場とベルモット編

アニメ129話/原作18巻で、組織を抜けた科学者・宮野志保=シェリーが、灰原哀として小学校に転校してきます。

アニメ176〜178話/原作24巻「黒の組織との再会」では、ジンとウォッカが灰原を追い詰める緊迫したストーリーが大人気。この回では、ベルモットが大きく動き始めます。

さらにアニメ345話/原作42巻「満月の夜の二元ミステリー」では、ベルモットとの真っ向勝負が描かれ、彼女の正体に迫る重要な回でした。

詳しくは灰原哀(宮野志保)とは?ベルモットの正体とは?をどうぞ。

③ 赤と黒のクラッシュ(キール編)と緋色シリーズ

組織編が大きく動くのが、アニメ491〜504話/原作56〜59巻「赤と黒のクラッシュ」。CIA諜報員キール(水無怜奈)をめぐるFBIと組織の攻防で、赤井秀一が「殉職」する衝撃の展開が描かれます。

そしてアニメ779〜783話/原作84〜85巻「緋色シリーズ」で、その真相——沖矢昴=赤井秀一が判明します。シリーズ屈指の伏線回収回です

。詳しくはキールとは?赤井を撃った真相沖矢昴の正体は赤井秀一!赤井秀一とは?をあわせてどうぞ。

赤井さんの「殉職」と「復活」、初めて見たときは本当に鳥肌が立ったよ・・・!

④ バーボン(安室透)の登場と正体判明

アニメ667話/原作75巻「ウェディングイブ」で安室透が初登場。そしてアニメ701〜704話/原作78巻「ミステリートレイン」で、バーボン=安室透であることが判明します。

さらに前述の緋色シリーズで、安室の本当の顔——公安警察「降谷零(ゼロ)」も明らかになりました。

安室透の「3つの顔」については、安室透(降谷零)とは?で詳しく解説しています。

⑤ ラム編(脇田兼則の登場とラム確定)

組織のNo.2「ラム」をめぐる物語が「ラム編」です。アニメ894〜895話/原作92巻「となりの江戸前推理ショー」で寿司職人・脇田兼則が初登場。そして原作100巻で、脇田兼則=ラムであることが確定しました。

ラムの正体や候補だった人物については、ラムの正体は脇田兼則?候補3人・伏線で詳しくまとめています。組織の最高幹部「あの方」についてはあの方の正体は烏丸蓮耶!をどうぞ。

黒の組織編はどの順番で見ればいい?

これから組織編を追う方には、放送順(時系列順)に見るのが王道です。上の一覧表の上から順に追えば、物語の流れが自然につかめます。

  • 時系列で追う:1話→灰原登場→ベルモット編→赤と黒→ミステリートレイン→緋色→ラム編
  • 推しキャラで追う:灰原軸・赤井軸・安室軸など、好きなキャラ起点で見るのも楽しい

映画で黒の組織を見るなら

劇場版で黒の組織がメインに活躍する作品もあります。組織編が好きな方には、この2作がおすすめです。

🎬 組織編をまとめて観たい人へ

黒の組織が活躍する劇場版をまとめて観たいなら、宅配レンタルやABEMAが便利です。無料体験から試せます。

🎬 TSUTAYA DISCAS 30日無料体験はこちら

🎬 ゲオ宅配レンタル 30日無料体験はこちら

🎬 ABEMAプレミアムの詳細はこちら

よくある疑問Q&A

Q. 黒の組織の初登場は何話?

アニメ1話/原作1巻です。新一がジン・ウォッカに毒薬を飲まされ、コナンになる回です。

Q. 組織編で一番重要な回は?

「赤と黒のクラッシュ(赤井の殉職)」「緋色シリーズ(沖矢=赤井判明)」が大きな節目です。組織と探偵側の攻防が一気に動きます。

Q. ラムの正体が分かるのは何巻?

原作100巻で、寿司職人・脇田兼則=ラムと確定しました。

Q. どの順番で見ればいい?

放送順(時系列順)が王道です。この記事の一覧表を上から追うのがおすすめです。

まとめ:黒の組織編は「節目」で追うと分かりやすい

黒の組織の重要回を時系列でまとめました。膨大なエピソードも、初登場 → 灰原・ベルモット → 赤と黒 → ミステリートレイン → 緋色 → ラム編という節目で追えば、物語の流れがすっきり見えてきます。

各メンバーの詳しい正体や活躍は、個別の解説記事にまとめています。気になる人物から、ぜひ深掘りしてみてくださいね。

組織の謎はまだまだ続くよ・・・!一緒に最終回まで見守ろうね!

あわせて読みたい(黒の組織メンバー)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

28年来の名探偵コナンファン。1998年公開の「14番目の標的」が映画館初体験です。考察・伏線・キャラクターの変遷を追うのが得意分野。コナンの魅力を、同じファン目線でゆるく深く綴っていきます。

コメント

コメントする

目次
閉じる